韓国で人気の男性コメディアン一覧20選

俳優

韓国といえば、K-POPやドラマが有名ですよね?

でも、それだけではなく、韓国のお笑い番組やコメディアンも面白いんです。

韓国ではインターネットTVが主流で、チャンネル数も300近くと多いのですが、バラエティだけを放送するチャンネルまであるくらい国民もお笑いが大好き!

そこで今回は、韓国で人気の男性コメディアンをご紹介したいと思います。

このページで皆さんが韓国のお笑いにも興味を持つきっかけになれば嬉しいです。

ユ・ジェソク

韓国では言わずとしれたコメディアン兼人気司会者のユ・ジェソク。

「無限挑戦」「ハッピートゥゲザー」「ランニングマン」など数々の人気バラエティ番組に出演し、2004年から2018年まで好きなコメディアンランキングで堂々1位を獲得し続けるほど、人気を博しています。

最近では、プロデューサーの無茶ぶりにすべて対応するという自身の看板番組「遊ぶならなにする?」でトロット(韓国の演歌)に挑戦し、トロット歌手「ユ・サンスル」としてコンサートを開くなど、コメディや司会だけではなく、音楽方面にまで活動の幅を広げています。

キム・ジュニョン

明るい笑顔と丸々とした体系でお茶の間に笑いを届けるキム・ジュニョン。

「美味しい奴ら」「格調食堂」など美味しいお店や食材を紹介する番組を数々担当しており、韓国版ホンジャマカの石塚のようなポジションです。

コメディアンの他にも歌や楽器が上手な芸人としても有名。

プロ並みのハーモニカ演奏やギター、また歌まで上手なんです!

マルチな才能を発揮して韓国の若者から絶大な人気を得ています。

ムン・セユン

上で紹介したキム・ジュニョンと同じく「美味しい奴ら」で活躍中のムン・セユン。

食リポ系のバラエティには必ず彼が出演しているといっても過言でないほどです。

特に2018年からは大忙しで、「驚きの土曜日」「1泊2日シーズン4」「高校給食王」など15本以上の番組に参加し、人気もますます上がっています。

また、キム・ジュニョンと同じく歌が上手なことでも知られ、2019年の芸能大賞では二人で歌を披露するシーンも見られました。

カン・ホドン

大きな巨体で怖そうに見えるのに、可愛い笑顔と面白さがお茶の間に大人気のカン・ホドン。

今は主にバラエティや司会業で大活躍していますが、昔はシルム(韓国の相撲)の選手だったことはご存じですか?

1991年に引退するまで7回以上も優勝経験がある強い選手でしたが、引退後は芸能活動に力を入れ、今のポジションになりました。

現在は「知ってるお兄さん」「新西遊記」「みんなのキッチン」などにレギュラー出演し、人気をキープし続けています。

ハハ

バラエティ番組「ランニングマン」や「無限挑戦」でお笑いのセンスを発揮しているハハ。

コメディアン出身かと思いきや、実は元歌手でデビューしているのだそう。

また、奥様のピョルとはおしどり夫婦としても有名で、インスタグラムで度々二人のデート写真が見られます。

また、去年の7月に第3子が生まれたばかりで、イクメンとしても有名。

良い父親像としても国民から高い人気を得ています。

 

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キム・ヨンチョル

不細工キャラや滑り芸で大きな人気を集めているキム・ヨンチョル。

「知ってるお兄さん」ではキム・ヨンチョルの滑りにメンバーが合いの手を入れて笑いに変えるというシーンが何度も見られます。

「知ってるお兄さん」のTWICE回でツウィがキム・ヨンチョルのとなりに座ることに…。

自らが笑いを生み出すことが少ないため、周りからヨンチョルの隣は出番がないよ!などと言われた際にツウィが「横でゆっくり休んでますね。」と発言し爆笑を誘うことがありました。

初めの方はアンチも多かった彼ですが、独自の笑いで人気もでて、2017年には大人気トロット歌手のホン・ジニョンと一緒に「따르룽(RingRing)」で歌手活動を行っています。

この動画はYOUTUBEで200万再生を記録しています。

イ・スグン

才能豊かで何でもできる小さいおじさん。イ・スグン。

「知ってるお兄さん」「新西遊記」「何でも聞いてみて菩薩」など人気バラエティ番組で活躍しているので見たことがある方も多いはず。

彼のすごいところは、小さいけれど運動神経抜群、頭もキレるし面白い!

ただ、決して自分だけ目立ったりはせず共演者の面白いところをつっこみで引きだして笑いを作り出せるところが人気に火をつけています。

また、2016年からSUPERJUNIORのヒチョルと「宇宙チョコミ」というグループ名で歌手活動をしており、2019年12月に発売した曲「White Winter」のMVには今韓国で大人気のアイドルグループITZYを使用し、話題となりました。

パク・ミョンス

政治風刺ギャグで一斉を風靡したパク・ミョンス。

珍しいことにコメディアンとしてデビューを果たしてからすぐに売れたので、無名時代がほぼなかったコメディアンとしても知られています。

彼の人気を確実なものにしたのはバラエティ「無限挑戦」で、G-dragonと共演し曲を制作してもらうなんてことも。

そこから二人の仲の良さは続いており、度々共演のたびに個人のインスタグラムで写真を公開しています。

 

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ノ・ホンチョル

豪快な笑顔とオーバーリアクションが人気のノ・ホンチョル。

色の明るい金髪と髭がトレードマークで、バラエティ「無限挑戦」から人気タレントの仲間入りをしています。

彼もコメディアンと間違えられがちですが、元々はファッション業界からのデビューで現在もファッションモデル芸術学部兼任教授です。

180cmの長身で、顔もソース顔のイケメンに見える彼ですが、実は顔が大きく、番組内で顔の大きさをいじられることもしばしば…。

トークバラエティ番組「ランドリーデー」でRed Velvetのアイリーンが出演した際にも顔の大きさ比較で笑いを取っていました。

チョン・ジュナ

ノ・ホンチョルと同じく「無限挑戦」から大きくバラエティ要員となったチョン・ジュナ。

彼は元々、映画俳優でした。

あるインタビューでバラエティに進出した理由として、コメディアンにも興味があり、俳優、タレント、コメディアンなど、さまざまな人生を生きる万能エンターテイナーとして生きたかったのだと話しています。

その甲斐があってか、人気俳優兼コメディアンになることができ、2019年にはミュージカル「シティー・オブ・エンジェル」に出演するなど舞台でも活躍を続けています。

イ・サンミン

寡黙そうに見えてぼそっとおもしろいことを言い、笑いをとるシーンが目立つイ・サンミン。

「知ってるお兄さん」「みにくいうちの子」「アイコンタクト」など多くのバラエティで存在力を発揮しているので、コメディアン出身かと思いきや、ラッパー兼プロデューサーから芸能界しているのだとか。

「知ってるお兄さん」のBTS(防弾少年団)の回では元ラッパーとしてRMとのラップ対決をすることに!

さすがに現役には勝てなかったようですが…。

チョ・セホ

赤ちゃんのようなルックスといじられた時の行動が可愛く、最近のTV進出がどんどん増えてきているチョ・セホ。

「ハッピートゥゲザー」「ユ・クイズ ON THE BLOCK」「遊ぶなら何する?」など、ユ・ジェソクのメイン番組に出演することが多く、売れたのはユ・ジェソクのおかげでもあるのだそう。

一人でも人気が出てきた彼は2018年には4社とのCM契約、2019年には大手金融IBK銀行の広告モデルを務めるなどユ・ジェソクなしでも活躍の場を広げてきています。

チョン・ヒョンドン

コメディアンとしてだけではなく「週刊アイドル」や「冷蔵庫をお願い」MCとしても才覚を表しているチョン・ヒョンドン。

彼も「無限挑戦」から絶大な人気を得たコメディアンで、デビューした当時はぎこちなくて面白いことを言わない芸人として活動していましたが、途中からキャラ変更し、破天荒で動きのあるお笑いに変えて大ブレイクしています。

その面白さや安定感はユ・ジェソクが「私がいない時はチョン・ドヒョン!」と言ったほど。

2015年には体調不良で一時期テレビから姿を消したこともありましたが、2016年にはまた復活し、お茶の間に笑いを提供し続けています。

デフコン/デジュン

強面で、どう見ても「堅気ではなさそうなおじさん」というイメージのデフコン。

以前はハードコアのラッパーでそこまで世間に知られておらず、お笑いのイメージではありませんでした。

彼が、ヒットしたのは2012年に上で紹介した芸人チョン・ヒョンドンと組んだ新ユニット「ヒョンドンとデジュン」。

この二人が出す音楽は主に笑いの取れるネタ系で、民衆に受け大ブレーク!

それまで赤字経営だったデフコンが初めて黒字で音楽活動できたとインタビューで語っています。

今ではヒョンドンとデジュンのセットで活動することも多く、週刊アイドルの司会者としてよいコンビネーションを見せています。

イ・グァンス

本業は俳優なのにコメディアンよりも面白い俳優と言われるイ・グァンス。

194cmの長身を生かしモデルとしてデビューしたのち、俳優業も行っています。

今では「ランニングマン」「遊ぶなら何する?」「ヒーリングキャンプ」などのバラエティ番組で天然のボケ役として大活躍しており、そのなかなかいない愛されキャラで2018年の人気タレント部門で4位に入ったことも。

俳優がタレント部門でTOP10入りするのは珍しいことだそうで、世間にもタレントとして認知されているということなのでしょう。

もちろん本業もあるとは思いますが、タレントとしての才能を生かしてこれからも頑張ってほしいですね!

シン・ドンヨプ

お笑い芸人出身からトップクラスのMCにまで上りつめたシン・ドンヨプ。

2019年「SBS演技大賞」や「KBS歌謡大祝祭」など年末の国民的番組でMCを務める一方、バラエティ番組「77億の愛」や「驚きの土曜日」では芸人を忘れさせない笑いでお茶の間を沸かせています。

2020年4月15日からM-netで始まる新バラエティ番組「フィンガーゲーム」の司会にも抜擢されており、これからもシン・ドンヨプ人気は続いていきそうです。

ソ・ジャンフン

2m5cmの身長でいるだけで存在感のあるソ・ジャンフン。

実は元バスケットボール選手で、韓国バスケットボールの歴史でも指に数えられる国宝級選手だったんです。

引退後にバラエティに出演しているうちにミスティックエンターテイメントと専属契約で芸能人としての第2の人生を歩きだしています。

他の芸人のように自分から笑いを取っていくタイプではないですが、持ち前の冷静さと頭の良さでちょっとした発言を笑いに変え、「知ってるお兄さん」「My Little Old Boy」「恋愛のおせっかい」などで活躍しています。

キム・ビョンマン

韓国のスラップスティックコメディアン(日本ではドタバタ新喜劇ともいう)であるキム・ビョンマン。

年齢の割には体を張ったロケ系バラエティに出演することが多く、代表的なのは「ジャングルの法則」です。

様々なアイドルや俳優・女優を過酷な大自然に連れていき、サバイバル生活するという内容のバラエティで、大変なロケの中でも笑いをとれる精神力には感服です。

ヤン・セヒョン

売れるまでに時間がかなりの時間がかかった苦労人ヤン・セヒョン。

彼は高校2年生の時SBS公開採用コメディアン試験を受けて、コメディアンデビューを果たしていますが、これは至上最年少採用だったのだとか。

それからは泣かず飛ばずの日々でしたが、得意のボイスパーカッションや独特な世界感で着実に観客やファンを増やし、2011年からは「ラジオスター」「上流社会」などのテレビ出演も増えました。

実は女性芸人のパク・ナレに1億ウォン(約1000万円)の借金をしていたというヤン・セヒョン。

2017年にはそのお金も返済することができたそうですよ!

ヤン・セチャン

実は上で紹介したヤン・セヒョンの実の弟であるヤン・セヒョン。

二人は兄弟で芸人として成功したということになります。

ただ、弟のセチャンの方も弟同様売れるまでには時間がかかり、パク・ナレに借りたお金は二人で稼いだお金からきちんと返済したのだそう。

ヤン・セチャンは現在「ランニングマン」で活躍中。個性的なメンバーに混ざっても引けを取らない面白さで視聴者に愛されて続けています。

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