韓国芸能人の年収ランキングTOP20

韓流まとめ

韓国芸能人はよくテレビで自分の住んでいるエリアやマンションを公開しているのをよく見ますよね。

聞くところによると二村洞(イチョンドン)、聖水洞(ソンスドン)などの高級マンションが建っているエリアばかり。

ソウルの地価は年々上がっているので、このエリアの家賃も相当なはずですが、それでも簡単に住めてしまう人たちはどれだけ稼いでいるのだろう!?と気になってしまいますよね。

そこで、今回は韓国の稼いでいる芸能人たちTOP20までをランキング形式で発表します!

20位 キム・ヨナ

元フィギュア選手として有名なキム・ヨナ。

バンクーバーオリンピックでの素晴らしい演技や浅田真央との順位争いで日本でも有名な人物です。

2014年ソチオリンピックの銀メダル獲得後、フィギュア選手を引退した後は、プロスケーターをしながらモデルタレントとしても活躍しています。

韓国では国民的スターといっても過言ではないほど人気が高く、CMにもひっぱりだこ。

SUMSUNG、LG、SKテレコム、コカ・コーラ、KB金融グループなど数々の大手とのCM契約を結んできています。

キムヨナのCM契約料は6~7億ウォン(日本円で6000~7000万円)とも言われており、CMの契約料だけでかなりの年収になることは予想できますね。

19位 チョン・へイン

2014年にデビューしてから、魅力的な笑顔と演技力の高さで瞬く間に人気俳優の仲間入りを果たしたチョン・へイン。

2018年から今までで15本以上の広告契約をしており、男性CM好感度ランキングでは堂々1位を獲得するなど確実に経験を積んで収入も上がってきたノリに乗っている俳優です。

チョン・へインの場合、学生時代にすでに兵役を終わらせてきており、これから途中で活動期間が空くこともありません。

まだ若手の部類に入る彼ですが、大きなスキャンダルさえなければこのまま順調に年収アップが期待できそうです。

18位 イ・ドンウク

大人気ドラマ「トッケビ」の死神役で大ブレイクした俳優のイ・ドンウク。

人を引き付ける美しいビジュアルを持ちながらも1999年のデビューから人気スターとして認められるようになるまでに長い時間がかかった俳優でもあります。

そんなイドンウクも、今は誰もが認める人気スターになり、2019年12月には自身の看板トーク番組「イ・ドンウクはトークがしたくて」をスタート。

平均視聴率も4%代とトーク番組の中ではなかなか好調なようです。

また、長身とセクシーさを生かし、VW(ヴォルクルスワーゲン)やシャネルの広告モデルも行い、世界的にも活躍できる俳優になっています。

17位 パク・ナレ

韓国でテレビをつけると必ずどこかしらの番組に出演している女性芸人のパク・ナレ。

整形を堂々と公表していて、芸人ながらも美しさも兼ねそろえていることで有名です。

彼女のすごいところはテレビ出演数!

バラエティで視聴率NO.1の「私は一人で暮らす」や「驚きの土曜日」「ビデオスター」など10本以上の人気番組にレギュラー出演。

また、CM出演でも活躍しており、2019年の女性CMモデル人気ランキングでは3位に選ばれています。

16位 シン・ドンヨプ

韓国の3大有名司会者の中の1人!シン・ドンヨプ。

2019年「KBS歌謡大祝祭」の一大イベントでの名司会ぶりはもちろん、「驚きの日曜日」「77億の愛」などバラエティ番組ではレギュラー出演者としてユーモアな発言で場を盛り上げています。

実は彼は常に順風満帆な人生ではなく、2005年に始めた事業で失敗し、億単位の借金を抱えたことがあったようです。

ただ、そこから4年かけて借金を返し終え、迅速に借金を返したスターランキングで1位に選ばれたことも…。

今は常に仕事もある状態なようですから、今ではかなりの総資産になっていることは間違いないでしょう。

15位 ジェジュン(JYJ)

アイドルグループ東方神起の元メンバーで、脱退後もJYJとして日韓両国で活躍するジェジュン。

ジェジュンは最近韓国の聖水洞(ソンスドン)の高級マンションを2億円で購入したとのニュースで話題になっています。

リッチな暮らしができる理由として、日韓の両国でファンも多いので、アイドル活動で稼いでいるのはもちろんですが、彼は他にも不動産経営やカフェ、居酒屋経営で設けているのだとか。

その総資産は10億円ともいわれ、若くして資産運用に成功したアイドルの一人ともいえますね。

14位 キム・スヒョン

2013年に放送された大人気ドラマ「星から来たあなた」で人気俳優仲間入りをしたキム・スヒョン。

このドラマは韓国国内だけにとどまらずアジア圏全体で人気がでて、キム・スヒョンの人気も一気にグローバルになりました。

特に中国でのキム・スヒョン人気は高く、2016年には30社以上の広告モデルに使用され、中国で最も稼いだ韓流スターとして報道されています。

中国の広告料はギャラが高いことで有名で、キム・スヒョンは16本の広告で331億ウォン(33億円)ほど稼いだともいわれており、その倍は広告契約料だけで入ってきている計算になります。

人気絶頂期に徴兵に行ったため、2017年10月から2019年7月まで俳優の仕事はしていませんでしたが、帰ってきてからすぐに大手化粧品会社の広告モデルやドラマ「サイコだけど大丈夫」の主演も決まっており、まだまだ人気は衰えなさそうです。

13位 パク・ソジュン

ラブコメディーの高視聴率俳優といえばパク・ソジュン。

笑いあり、胸キュンありで大人気だった「彼女はキレイだった」は最高視聴率19.7%。

キム・ジウォンとの共演でかわい子ぶりっ子の一大ブームを起こした「サムマイウェイ」では最高視聴率13.8%など、出演するドラマを人気ドラマへと押し上げることができる実力の持ち主です。

イケメンなのにユーモアも兼ねそろえ、国民からの好感度が高い彼は、常にトレーニングをして体作りをしている努力家でもあります。

そのためか健康に携わる企業のイメージモデルをすることも多く、CMのイメージ調査では男女総合の好感度の高さランキングで常に10位県内です。

今放送中の出演ドラマ「イテウォンクラス」も回を増すごとに視聴率が上がっているのでパク・ソジュンの人気はまだまだ続いていきそうです。

12位 ファサ(MAMAMOO)

アイドルグループMAMAMOOのラップ担当、ファサ。

見た目や性格、ダンスもセクシーかつカッコよく、男性・女性問わず人気があるアイドルです。

恐らく2018年から今までにかけて一番多くのCM撮影を行っているのは彼女でしょう。

2018年に放送された「私は一人で暮らす」のファサがゲストだった回で、彼女がおいしそうに豪快にコプチャン(ホルモン焼き)やカンジャンケジャン(上海ガニ)を食べる映像のおかげでコプチャン、カンジャンケジャンの売上上げが10倍に。

それを受けた商品業界がこぞってファサに広告モデルの依頼をしたのです。

2019年のCM人気ランキングでは堂々1位になり、商品業界以外からもモデルの依頼が相次いでいるのだとか…。

広告料がすごいことになりそうですね。

11位 テヨン(少女時代)

少女時代のボーカルでビジュアル、歌声どちらでも安定的な人気を持つテヨン。

2016年に放送されたスターの様々なランキングを発表する番組「名簿公開」で少女時代のメンバーの中で一番収入が多いメンバーがテヨンだということが明らかになりました。

少女時代は日本、中国でも抜群の人気があり、全盛期は年間で220億ウォン(22億円)を稼いだとも言われています。

その中でもテヨンは自身で作詞・作曲した曲の著作権印税もあり、その分がプラスされているのだそう。

4年経った今は、少女時代全体での活動はありませんが、ソロで音楽活動でも人気は続いており、2019年はアナと雪の女王の「INTO THE UNKNOWN」の韓国語版がYOUTUBEで約1900万回再生を記録する大ヒット。

その広告収入だけでもしばらくは暮らしていけそうですね。

10位 ヒョンビン

ラブストーリーの帝王、ヒョンビン。

ドラマ「私の名前はキム・サムスン」や「シークレットガーデン」ではツンデレ王子役を演じ、多くの女性を虜にしてきました。

ソン・イェジンとの共演で話題となった2020年の冬ドラマ「愛の不時着」は最終回が21.7%といまだヒョンビン人気は衰えを知りません。

ヒョンビンクラスになると1本の出演料はかなり高額にはなってくるはずですが、映画やドラマなども毎年途切れずにオファーがあり、この愛の不時着人気でまたCM依頼も増えそうな予感です。

9位 TWICE

オーディション番組SIXTEENから生まれたグローバルアイドルグループTWICE。

日本では紅白にも出場している国民的アイドルなのでご存じの方も多いかと思います。

韓国人5人、日本人3人、台湾人1人で構成されたガールズグループで2015年に活動し始めた当時から出すCDは常にトップセールス。

アジア圏でドームクラスのライブを成功させるほどファンも多く注目度、人気度ともにトップクラスです。

TWICEクラスになると大体1度の出演で約6000万ウォン(600万円)程度といわれており、その他にもYOUTUBEの利益やCD売り上げなどを総合すると1人あたりの月収はだいたい1000万前後と予想できます。

もちろんお金はないよりあるほうがいいとは思いますが、番組内で今欲しいものは「1ヶ月休暇」といっていたほど忙しい彼女たちなので、お金よりも休みを取りたいのかもしれませんね。

8位 パク・ポゴム

韓国の若手の中で今一番勢いのある男性俳優と言っても過言ではないパク・ポゴム。

2015年に放送された大人気ドラマ「応答せよ1988」や「雲が描いた月明かり」の主演で表現力の高さを見せつけ大ヒットに導き、一気にスターダムにのし上がりました。

自然と人を引き付け人を笑顔にさせることができる天性の才能で「ポゴム福祉部」というあだ名もついており、この2年間で数多くの広告モデルを務めています。

2017年にはフォーブスコリアが選定したセレブランキングで1位を獲得し、名実ともにセレブの仲間入りを果たしています。

7位 チョン・ジヒョン

年を重ねても変わらない自然美で不動の人気を誇る女優、チョン・ジヒョン。

彼女もキム・スヒョンと同じくドラマ「星から来たあなた」の中国人気で2016年から広告契約料でかなり稼いだ女優の一人です。

もちろん韓国内でも常に人気の彼女は、1本のドラマ出演料がかなり高いことで有名。

「星から来たあなた」では1話あたり約1億ウォン(約1000万円)で全21話。

その次に出演した「青い海の伝説」はそれ以上とも言われており、1作出演しただけで十分な生活ができるほどなのだとか。

また、そのお金を不動産事業にも充ててもいるようで2019年には340億ウォン(約34億円)の物件を現金購入したことでも話題になり、不動産スター1位に選ばれてもいます。

6位 コン・ユ

韓国の町へ出れば、どこかしらの必ず見かける俳優のコン・ユの看板。

その広告はどこも有名企業のものばかりで、大手はこぞって好感度の高いコン・ユを広告塔に選びたがります。

それもそのはず、2019年の消費者が選んだ最高の広告モデルで1位に選ばれるほど人気も高く、影響力が強いからです。

それは韓国企業だけではなく、ルイヴィトンやASUSなど海外企業にも及びます。

コン・ユの1年間の契約料は約7億ウォン(約7000万円)とも言われており、俳優業をしなくても裕福に1年暮らしていけるくらいなのだそう。

5位 G-DRAGON

BIGBANGメンバーでソロとしても活動を続けているG-DRAGON。

BIGBANGの曲作りはほぼ彼が行っているほどの天才です。

グループ自体は元メンバーが逮捕されたり、徴兵に行っていたりとほぼ消滅状態ではありますが、過去の曲の印税だけで普通以上の収入が入ってくるそうで2017年までは著作権収入を一番得た人の1位を獲得しています。

韓国バラエティ報道番組の「セクションTV芸能通信」では、G-DRAGONが徴兵に行っていた全く活動をしていない期間にも年収8000万円ほどの著作権収入があったと放送し、世間を驚かせていました。

4位 ZICO

男性アイドルグループ「Block B」のリーダー、ZICO。

彼もG-DRAGONと同じように著作権印税で稼いでいる天才の1人です。

最新曲の「アムノレ」は何週間にわたってチャート1位を獲得し、次世代G-DRAGONといってよいほどのヒットメーカーになりつつあります。

バラエティ番組「ラジオスター」ではすでに100曲以上を作り、2017年が収益のピークだったことを明かしました。

3位 IU

国民の妹というキャッチフレーズで歌手デビューしたIU。

最近は女優業にも力をいれ、主演ドラマの視聴率も好調です。

歌手としては自分で作詞・作曲を行うことも多く、著作権収入を得ており、またサムソンカード・ロッテ製菓など大手との広告モデル契約でCM人気ランキングでは2位を獲得し、国民からの信頼も厚い彼女。

実はこの仕事で莫大に得たお金は人のために使っているのだそうです。

事務所との契約更新時にはまず自分の近くのスタッフのお給料を上げることが条件にしたり、家族と休暇を過ごすための土地といえを購入して、母親にプレゼントしたりなど…。

そうやって周りの人を大切にする彼女だからこそ人気がでるのでしょうね。

2位 ユ・ジェソク

シン・ドンヨプと並ぶ韓国名司会者の1人、ユ・ジェソク。

テレビで見ない日はないくらいの人気者です。

司会者でもありながらコメディアンでもある彼は、人を貶めるような笑いは絶対にせず、やさしさのある笑いで人を幸せにしています。

そのおかげもあってか2009年には国民が選ぶ好きなコメディアンで1位。2011年には好きな司会者で第1位を獲得し、今でも記録は更新し続けています。

彼の出演料は現在、1回約1500~2500万ウォン(約150万~250万)と言われていますが、レギュラー番組を5,6個もっているため番組だけで1ヶ月少なくとも約3000万円程度になる予想です。

また、広告モデルも多数行っているのでそれも含めるとかなりの額になりそうです。

1位 防弾少年団

世界中にファンを持ち、イギリスのウェンブリースタジアムでコンサートを成功させた防弾少年団。

もう、今後このグループ以上に歴史的に名をのこすK-POPアイドルはいないのではないかと思われるほどの人気です。

2019年7月に経済専門誌フォーブスで「最も稼いだセレブ2019年度版」を発表し、防弾少年団が43位にランクインしました。

彼らは1年間に約61億円稼いだといわれており、あのブルーノ・マーズよりも上のランクにいたというのだから驚きです。

まだまだ防弾少年団の成長は止まらない勢い。

今年のフォーブス誌も楽しみですね。

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