チャラいと噂の韓国アイドル5選まとめ【女遊びが盛ん】

俳優

アイドル業界の一番の痛手は女性問題のスキャンダルを起こすことです。

大好きだったアイドルが別の女性とお付き合いしてしていたり、実は女好きで問題を起こしていたなんて知ったらガッカリしちゃいますよね。

K-POPアイドル業界は、練習生時代から教育や管理をしっかりされていて、なかなか噂やスキャンダルが出にくかったりするのですが、その中でもチャラいと噂されてしまったり、問題になってしまったアイドル達がいます。

そこで今回は、そんなアイドル達を5人ご紹介したいと思います。

INFINITE ウヒョン

男性アイドルグループINFINITEのメインボーカル、ウヒョン。

魅力的なハスキーボイスで人気絶頂だったにも関わらず、2019年10月に予定よりも早い電撃入隊の話題でファンを驚かせたアイドルでもあります。

特に大きなスキャンダルがあったわけではないのですが、彼がチャラ男と呼ばれる理由があります。

それは「過剰なファンサービス」「情熱的な言葉」です。

実は、韓国アイドルのファンサービスは、初めて見る人が驚いてしまうほど距離が近い!

1mくらいの机を挟んで近い距離でお話ができたり、アイドルによっては握手やハグ、頭ポンポンなどファンと触れることもしばしば…。

INFINITEのほどの人気アイドルであれば、そこまで密接に触れ合える機会はなかなかありませんが、ウヒョンは人気がでた今でも、ファン一人一人とゆっくり言葉を交わし「愛してる」の言葉を使うなど、対応はまるで彼女と接する時のよう。

こういったファン思いの姿勢は素晴らしいですし、ファンにとってはうれしい対応なのでしょうが、女の子ほぼ全員にこういった対応をしていることがやはり一部からはチャラい。

女好きとみられてしまうこともあるようです。

iKON ジュネ

アイドルグループiKONのメインボーカル、ジュネ。

韓国アイドルの中で日本語が上手いランキングで上位に入る実力の持ち主でもあり、日本ファンからも人気が高いメンバーです。

彼は、クラブ通いでの大勢の女性と写真を撮っている写真をパパラッチされ、ファンを失望させたことがあります。

2018年に放送されたMBCのアイドル系バラエティ番組「布団の外はあぶない」でその写真についてジュネが語っています。

当時、20歳だった彼はクラブ通いに夢中になっていたようで、活動で忙しい中、週5回は通っていたのだとか。

クラブでダンスや音楽を楽しんでいるだけなら悪くは見えませんが、女性と映っている写真があがってしまってはチャラそうに見えますし、女遊びの疑いもかかってしまうもの。

ジュネはこの写真を撮られてしまってからはクラブに行かなくなったと話しており、今は落ち着いているように見えます。

人気アイドルとして、ファンにこれ以上失望されない様に気を付けてほしいものですね。

SHINee オニュ

人気アイドルグループSHINeeのリーダー、オニュ。

高視聴率ドラマ「太陽の末裔」で主人公の後輩医師イ・チフン役で知った方も多いのではないかと思います。

さわやかなイメージでファンを増やしていた彼は、2007年に江南のクラブで女性への強制わいせつの疑いで警察からの取り調べ、書類送検されるという事件を起こしています。

発表によると、その時クラブでシャンパンを飲みかなり泥酔していたそうで、ふらつき、意図せず2度女性の足に接触しまったのだとか…。

最終的には所属事務所が入った話し合いで女性からの告訴は取り下げられています。

ただ、クラブで女性とお酒を飲んでいた事実は変わりませんし、女遊びや問題を起こしたイメージは今後取り去るのが難しくなりそうです。

ROMEO マイオ

2015年にデビューし、日本でも少しずつファンを増やしていたアイドルグループROMEO。

そのラップ担当、マイオが日本人ファンの子(未成年)をホテルに誘った疑惑でファンを失望させました。

女の子側がアップしたSNSによって発覚したのですが、そこには二人のLINEの内容がそのまま記されており、ホテルに誘う内容まで含まれていたのです。

あまりにもはっきりとした内容から、最初は虚偽の釣りSNSだと思われていたこのLINEですが、所属事務所が謝罪とマイロの活動休止を発表し、虚偽ではなく本当の事実だったことが明らかになりました。

この後、すぐに彼は兵役のため入隊をすることになったのですが、事務所側の話題消し戦略ともみられています。

これからのグループだったはずだったのに、こういったイメージダウンは必至。非常に残念ですね。

元BIGBANG スンリ

韓国アイドル業界史上最も大きな問題に発展した「バーニングサン事件」でBIGBANGを脱退したスンリ。

この事件は性接待があったかどうかがカギとなり、現在も本人が否定を続けているため、まだ全容は明らかにされていませんが、この事件以前からスンリの女遊びは日本でも有名な話でした。

2016年には日本の週刊誌「文芸春秋」で六本木や西麻布のクラブで豪遊する姿や女の子をお持ち帰りしたことなどが掲載されたり、フライデーにも何度もパパラッチされている常連でもあります。

若いころからの火遊びをやめることができなかったのが、今の状況に陥ってしまった原因ともいえるでしょう。

今後、このバーニングサン事件がどうなっていくかも注目です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました